コンビニ経営相談室「あかり」

 

出店計画の陰にかくれた店舗閉鎖計画


  ローソン870店舗出店と空前の出店数と紹介しているが、閉店計画450店舗の計画を

紹介していない。セブンイレブン、ファミリーマートも出店1500店舗と紹介しているが、

閉店計画店舗数を紹介していない。

 

 やはり空前の出店店舗数は、間違いないのだろうが、実質増店舗数で記事を書くのが、

親切ではないだろうか。

 

ローソンの450店舗閉鎖計画は、当初発表のままだ、全店舗数の約5%、売り上げ不信店舗の店舗置き換えの話は、とんと聞かない。売り上げが、悪い店舗は、MS評価も悪くなりがちであり、実質的に、契約解除にもっていかれるのでは、ないだろうか?

 置き換えが、新店であれば、新店開店に伴う、費用負担に耐えれない。だから、大量商品の投入を

否応なく実施し、経済的に追い込み、契約解除に持っていく。

 狙われたオーナーさん抵抗せずに、①本部の商品投入を断り②見切りを実施し③深夜一人体制にし、利益の最大化をはかってくださいね。それが、一番の方法です。

 

 閉鎖店舗は、会社決定で行われており、抵抗しても無駄です。話し合いで解決と言うことはまずありません。話し合いの席に、連帯保証人の同席を求められたり、追加の連帯保証人を求められたりしますが、一切応じないでください。法的に連帯保証人の同席の義務は、ありません。親族からの追加資金の調達が目的です。

 

 また、新規加盟を考えている方にアドバイスです。

今、夫婦で経営の個店計画は、生鮮野菜のとり扱い等で成り立たない状況にあります。会社としては、複数店、多店舗経営をとビジョンを語っていますが、現状M0(マネジメントオーナー)さんは、130名前後です。全オーナーの2%にも達していません。複数店、多店舗を経営するにいたるオーナーさんは、10%に満たないということです。

 

 アントレ等でオーナー募集を大々的にやっていますが、目的は、開店に伴う初期投資を新規オーナー押し付けること。ほぼ半数以上のかたが、経営不振に落ち入り、本部に店舗を召し上げられ、MOに引き継がれます。

 

投資に見合う収益が、得られない業種だと言うことを十分認識してくださいね!!! 

 

こういう実態を、加盟者、今後加盟しようとする人に伝え、多くの人が、経験する取り返しの

つかない、被害を阻止すること及び、抜き差しならない状況に陥ったオーナーさんと、どう

その状況を切り開いていくかということを、をこのホームページの目的にしようと思っています。


ホームページに掲載できないことも、多々経験として持ち合わせていますので、

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公的機関、政治家、政府、FC協会、すべてが個々の問題に対応できません。

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